民間資格 ティーチングプロ

ゴルフプレイヤーの技術を伸ばす仕事だ。教える相手が一般人かプロかで、仕事の内容も難しさも違う。
夢は大きく、「プロを教えるプロ」に!
ゴルフの資格は、選手としてプレーする「トーナメントプロ」のほかに、ゴルフ指導者としての技量を認められた「ティーチングプロ」という、けっこうメジャーな資格もある。
ティーチングプロの仕事は、教える相手が一般人(アマチュア)かプロかでまったく違う。
ゴルフ場やゴルフ練習場で働いていて、アマチュア相手に指導する人は、「レッスンプロ」と呼ばれている。趣味としてのゴルフの楽しみ方をお客さんに教えるわけだが、教える技術は基礎的なもので、細々とした雑用なども任されることが多い。こうしたレッスンプロは、全国に数万人もいる。
それに対して、プロのゴルファー相手の指導者は、ほんのひと握りしかいない。大会に出て賞金をガンガン稼ぐトーナメントプロを指導する、いわば「プロを教えるプロ」。従って、求められる技術レベルも非常に高い。
たくさん本も読んで、ゴルフの理解を深めよう
ティーチングプロの資格としては、日本プロゴルフ協会が認定する「C級」の資格がある。B級、A級への昇格は、それぞれの講習会での研さんを経て認められる。
辛抱強く学べば資格は取れるが、それはあくまで一般人を教えるレッスンプロになるために、必要なことにすぎない。「プロを教えるプロ」のティーチングプロへの資格制度はない。実力と実績だけがものを言う世界なのだ。
小中学生の段階でゴルフに興味を持った人は、マンガでもよいのでゴルフに関係する本をたくさん読むことをオススメする。また、小学生からのジュニア教室なども全国各地で開かれているので、一度参加してみよう。
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